摂食障害という言葉をご存知でしょうか?
これは、神経性食欲不振症(拒食症)
と神経性大食症(過食症)
の2つに大きく分けることができ、
摂食障害に悩む人のほとんどは
この2つの症状をくり返しているのが特徴です。
過度なダイエットが
摂食障害を引き起こす原因であり、
若い女性が特に陥りやすい病気でもあります。
これらの摂食障害の症状としては、
栄養失調、無月経、便秘、腹痛、貧血、
冷え症、低血圧、低体温、低カリウム血、
低ナトリウム血など多岐に渡っていますが、
拒食症となり食事を受けつけなくなると、
最悪な場合死に至るケースもあるのです。
このように摂食障害は、
ときに致死的な身体的合併症を伴い、
神経性食欲不振症の死亡率は
5%と高率で、発症年齢の低年齢化と慢性遷延化は
大きな社会問題となっているのです。
たんにものが食べられない症状
などと軽く見てはいけません。
摂食障害の直接の引き金は、
ダイエットであるということはわかってきております。
テレビなどを見ていると、
痩せイコール美しい
という意識を一般の人に植え付けているようですが、
健康的にダイエット出来ているから美しいのです。
健康的にダイエット出来なければ、意味がありません。
そこを間違えないよう
バランスよく健康的にダイエットをしましょう。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/28660437
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/28660437
この記事へのトラックバック
